過敏性腸症候群の少年の悩みに向けて書いた絵本を予約販売致します!

本出版予告

看護師+Amazonkindle作家のかわしまです!今回は過敏性腸症候群の症状でもある「おなら」について悩んでいた小学5年生の子からニュアンスを得て、絵本を作成したので先行発表をさせていただきます♪

絵本作成のきっかけ…

例えばですが、お腹の調子が悪ければおならも出るでしょう。

食べ物を食べたり飲み物を飲んだ際に空気を一緒に食べらたり飲み込んだりもすればおならに変わる事でしょう。

おならって本当にいつでも出てもおかしくないんです!

我慢していると、吐き気や嘔吐にも繋がりますので、出さなきゃいけないんですけど、人前ですると恥ずかしいし、嫌な気持ちにもなるんです!

なんなん?みたいな話でもありますが…

しかも、過敏性腸症候群とかって、勝手に漏れちゃったりもすることあるんです!

ほんと自然に…

だから、そういう時、どうする?みたいな話で私のクライアントがおならに悩みに悩んでいたんです。

そのことでいじめだとかに発展しないでほしいなとおもいつつこの物語をふつふつと考えていたところ、アイデアがでてきたので、「今夏の初版はこれや!」と思い作成に至りました!

過敏性腸症候群のクライアントさんたちは日々、悩み、日々生活しています。

その中でも困ったことが多いかなと思ったりも自分自身が同じであるからこそ思います。

そのため、今回は何かできることとして、第1段「おなら」について絵本化してみました!

内容は下記のような感じです!

『ワクワクおなら日記』 笑顔と感動の冒険!

私たちの身体は驚くべきもので、日常の中でさまざまな現象や反応を起こしています。

その中でも、おならは多くの人々にとって少し恥ずかしいものとして捉えられがちです。

しかし、この『ワクワクおなら日記』を手に取れば、おならに対する考え方が180度変わることでしょう。

物語の中心には、自分のおならを少し恥ずかしく思っていた主人公がいます。

しかし、ある日を境に彼はおならを日常の一部として受け入れ、魅力を日記に綴るようになります。

この日記を通して、彼はおならの自然さや、それを楽しむことの大切さを学びます。

読者の皆様も、この日記のページをめくるごとに、主人公の冒険に同行するかのような感覚を味わうことができるでしょう。

物語の中で、おならを通じて、自然的な現象を受け入れ、また自分を受け入れることの大切さ、他者を尊重する心の豊かさを学ぶことができるようになっています。

『ワクワクおなら日記』は、単なる日記ではありません。

それは、私たちが日常で感じる小さな恥ずかしさや不安を乗り越え、自分を受け入れる力を育む物語です。

大人も子供も、この物語を通して、おならの新しい価値を発見し、笑顔と感動の冒険を共に楽しむことができるはずです。

この物語を読むことで、おならをただの身体の反応としてではなく、人と人とのつながりや自己受容のシンボルとして捉えることができるようになるでしょう(たぶん)

よろしければ、『ワクワクおなら日記』を手に取り、新しい視点での冒険に出かけてみませんか?

【先行予約受付中】

8月12日Amazonkindleリリース

現在、先行予約受付中!

生絵本の方は、ペーパーバックの審査が終わりましたら販売という形になりますので、審査が完了したら、再度こちらに追加させていただきます。

『ワクワクおなら日記』笑いと感動の冒険

謝辞

この絵本にニュアンスを与えて下さった小学5年生の少年に感謝します。

おならは出していいんだよ…絵本の表紙裏に、メッセージとして書かせていただきました<(_ _)>

届いてくれたら嬉しいです。

そして、過敏性腸症候群についてもっともっと自分自身知らないといけないなと思う所がありますので頑張ります!

これからも、自分自身も過敏性腸症候群の患者として日々悩むところも書いて良ければいいかなと思います!

では、今日はこの辺で、さようなら!

ーVol.3blog完

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