看護師からAmazon Kindle作家になった私の物語

自己紹介

はじめに:自己紹介

私の名前は「片耳の看護師KAWASHIMA」です。(通称:かわしまさんで大丈夫です)

20代後半まで看護師として経験を積み働いてきましたが、ある日の出来事が私の人生を大きく変えることになりました。

看護師としての熱意は強く、患者と向き合うたびに喜びややりがいを持ち、経験しながら、同時に心にはずっと抱いていた夢がありました。

今回は、私がなぜ看護師の正社員からフルリモートで働けるAmazon Kindle作家に転身したのか、その経緯と苦労、そして現在の活動について詳しくお話しします。

看護師から作家への転機

長年にわたり看護師として働く中で、私は人々の生命や健康に関わることの重要性を感じ、なにか現場で働く以外に医療や介護、福祉に貢献できることを行っていきたいと思い始めたのです。

そこで私が出来ることを模索している最中に、子供の頃から読書が好きで、幼稚園の将来の夢では、「本屋さん」と書いた私でも本を書くことはできるだろうかと、ふと疑問になりました。

当時、看護師としての仕事に情熱を注いでいた一方で、心の奥底では本を作ってみたいという創作の世界への憧れを抱えていました。

本を読むことで得た知識や感動を、自分自身の言葉で表現し、人々の心に寄り添うような作品を生み出したいという思いが強くなっていきました。

一方で、看護師としての仕事は決して簡単なものではありません。患者と向き合い、彼らの健康や安心を守るために尽力する日々は充実していましたが、同時に体力的な負担や精神的なストレスも多く、時には心身ともに限界を感じることもありました。

そんな中で、フルリモートで働けて、看護師の経験を活かしながら自分の夢を諦めずに前進したいという思いが強くなり、夢を追いかける勇気は、私に新たなエネルギーを与えてくれたのです。

そして、医療や介護、福祉と並ぶもうひとつの道として、作家としての道を選びたいと心に決めたのです。

Amazon Kindleとの出会い

ある休日にAmazonショッピング内で買い物をしていると、Amazon Kindleというところに目が止まりました。

電子書籍として、多くの本作品が簡単に手に入ることに感動したのを覚えています。

そして、その中には自主出版(ペーパーバック版)された作家たちの作品も多くあり、これまた驚いたのを覚えています。

アマチュア作家の彼らが自分の作品を世界に届ける方法としてAmazon Kindleを活用していると知り、私もできるのではないかと、夢を実現する可能性をとても感じました。

作家デビューの苦労話

Amazon Kindleを活用して作家デビューすることを決意したものの、初めての作品を執筆することはやはり簡単ではありませんでした。

自分の文章に自信が持てず、何度も書き直しを重ねる日々が続きました(2~3か月)

(初回は校閲もいず、かなり困難を極めました)

看護師としての忙しい日々と両立しながら、Amazonkindleで執筆する方法を細かくリサーチし、執筆時間を確保することも大変でした。

(新型コロナも相まって、色々なところに駆り出されていたり、ストレスで両耳難聴になったりと体調や精神面にも来ていました)

家族や友人との時間を削ることが苦痛でしたが、夢を叶えるためには犠牲も厭わない覚悟で挑みました。

また、作品が形になった後も、デビューするためにはAmazonkindle内の設定や他マーケティング戦略を考えることが必要だったので、小さなサイトを作ってみたり、SNSを活用し積極的に行動していきました。

…がほとんど売れず、初めて稼げたのは84円。

衝撃でした。

でも、失敗ではなく、84円も稼げた。

無名がですよ、84円も稼げるのですから成功できたと勝手に思い、84円稼げたなら、100円を目指そうと挫折から学び取り、執筆技術の向上に努めました。

まずは、最初からリサーチを実施し、どの分野が一番人気を持っているのか、どんな媒体が需要があるかなどを調べて行き、書く対象もしっかり考えました。

細かいことを言うときりがありませんが、コツコツ修正、投稿を続けていくうちに、1000円、2000円、1万円とどんどん売れるようになりました!

また、SNSでAmazonkindleで出版している夢を持つ作家仲間との交流もあり、お互いの作品を読み合い、励まし合う時間が私にとっての宝物となりました。

作家活動の喜びとやりがい

私の作品がAmazon Kindleで販売されることになり、初めて自分の作品が読者に届いた瞬間は、言葉に表せないほどの喜びを感じました。

読者からの感想やレビューが私の活動に対する最大のやりがいであり、また励みにもなっています。

看護師として培った人間としての共感力や感受性が、作品にも反映されるようになりました。

※Amazonkindleで出版するには、所定のPDFやE-PUB、Wordなどの文書ファイルを作成し、提出すると審査が開始されるのですが、早くて24時間、遅くても72時間がかかります。

作家デビューを果たしたことは、私にとっての最初の成功体験でしたが、それが全てではありません。

現在でも、私の作品は成長し続けています。

SNS上で読者とのコミュニケーションを大切にしながら、新たなジャンルに挑戦したり、さまざまなテーマを取り上げたりすることで、自分の作品を進化させています。

また、これまで培ってきた看護師としての経験を活かし、医療や健康に関するテーマの作品も執筆しています。

読者の心に寄り添う作品を提供することで、看護師としての経験をもっと役立てることができると考えています。

ただ、デビューを果たした後も、苦労はなくなりませんね。

新たな挑戦や試行錯誤が続くことは必然ですが、それこそが作家として成長するための大切なプロセスなのかなと思っています。

夢を追い求めることは決して簡単ではありませんが、自分の心に誠実に向き合い、進むべき道を見つけることが大切だと感じています。

私の作家活動は、デビューした後も着実に成果を上げています。

特に、30代~40代の若い世代から多くの支持を受けていることに心から感謝しています。

また、作家活動を通じて得た経験や知識を、他の若い作家たちと共有することも大切にしています。

執筆のコツやマーケティング戦略、応援し合う仲間がいることの大切さを伝えることで、新たな作家たちが成長し、夢を追いかける力になれたらと願っています。

そして、私の作品を愛してくれる読者たちへの感謝の気持ちを忘れることはありません。

彼らの応援が私を支え、作家としての活動を続ける原動力になっています。

私の作品が読者の心に届き、何かしらの感動や勇気を与えることができれば、それが私の最大の喜びです。

一部作品紹介

最期のときを考える、大切な人への贈り物。: 世界最高ではなくてもあなた史上最高のエンディングノートになりたい 

本をだすきっかけ。それは看護師になってから1年半、2014年2月に父を亡くした。

心の整理が出来ず、心が壊れかけていた時、「終活」に出会ったことがきっかけだった。

資格を取得後、看護師✖終活ガイドとして命についてお話しする講師を始め、再度父の想いについて考え始めからの自問自答は「なぜ父としっかり話さなかったんだ」という1つの後悔だった。

後悔を後悔のままにしてはいけない。想いを伝えたいと強く思い、父に自分をリンクさせ、考え抜いた結果。本で丸ごと体験してもらおうと思ったのです。そして、出来上がったのが、この「最期のときを考える、大切な人への贈り物。」でした。父への想いと私の想いを乗せた、EndingNote+ACPワークブックです。

 私には夢があります。「この本が医療介護福祉界、命を扱う業種、神社やお寺の中にまずは浸透すること。100冊、200冊とあっという間に本の輪が広がる」というのが私の夢です。
 
 亡き父と母がくれた大切な命、父へ恩返しできていない私の1つの恩返しです。

 世界最高じゃなくてもいい、あなただけの史上最高のエンディングノートであってほしい。

こういった作品を作成しています!

この前は耳が聞こえないあるある本を書きました!!!

経験をもとにしている為、かなり人気となりました!

ありがとうございます!

現在の作家としての活動

現在は、フルリモートで働くことの出来る医療界の執筆作業とともにAmazonkindleでの作家活動の両立に努めています。

忙しい日々ではありますが、夢を追いかけるためには時間を大切に使うことが必要だと感じています。

看護師としての経験が私の執筆に深い洞察と共感力をもたらしており、作品の内容に深みを与えています。

これからも、看護師としての経験を大切にしながら、作家としてさらに成長し続けたいと考えています。

新たなジャンルへの挑戦をすることで、より多くの読者に届ける作品を提供していきたいと思っています。

まとめ

看護師からAmazon Kindle作家になる転機は私の人生に新たな輝きをもたらしました。

夢を追いかける過程での苦労や挫折もありましたが、それらが私をより強くし、磨き上げてくれたので後悔はありません。

看護師としての経験が私の作品に影響を与え、読者との交流が私の原動力となっています。

夢を持ち続け、一歩ずつ前進する姿勢を大切にし、新たな扉を開いていく勇気を持ちながら、私は看護師と作家の両方の経験を活かして、より多くの人々に感動と勇気を与える作品を生み出していきたいと思っています。

ーVol.1blog完

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